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椿油の販売中止と椿の実ひろい運動の実施について

椿油の販売中止について

 延期していました椿油販売ですが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、今年度の販売は中止とさせていただきました。
ご購入を予定していた皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。
※椿の実を油として絞っていただいている高田製油所様のご厚意により、今年度分を来年度に絞っていただける事になりました。

椿の実ひろいのお願い

 社協では、今年も9月~ 10月の期間「椿の実ひろい運動」を行います。毎年、住民の皆様に椿の実を拾っていただき、大島で油を搾り、社協で販売しています。そして、その販売代金をボランティア資金に積み立てております。

椿油は食用や髪に付ける他、黄八丈の機織にも使われています。拾った実は、ゴミを取り除き、天日干ししてくださると大変助かります。ビニール袋に入れて保管すると蒸れてカビたり、腐ったりするため、ダンボールや紙袋に入れて保管してくださるようお願いします。

回収箱は下記の通りです。また、ご連絡くだされば頂きに伺います。「椿の実ひろい運動」のご協力よろしくお願い致します。

【椿の実回収箱設置場所】

三根
公民館
八丈ストア
あめのもり商店
三根小学校
富士中学校
社会福祉協議会

大賀郷
公民館
スーパーあさぬま
大賀郷小学校
大賀郷中学校
社協第2事務所

樫立
公民館
富次朗商店

中之郷
公民館
三原小学校
三原中学校
八丈ストアミニミニ店

末吉
公民館
あさぬま商店

※お 願 い
①他人の私有地に入って実を拾う事はおやめください。
②油を搾るとき、古い実が混ざっていると品質が落ちてしまいます。昨年拾った実は頂くのを遠慮させていただきます。

ヘルパー事業正職員募集

八丈町社会福祉協議会ニコニコホームヘルプサービスでは、下記の募集要項のとおり正職員を募集します。
八丈島の在宅福祉の為に一緒に働いて下さる方をお待ちしています。

八丈町社会福祉協議会職員募集要項

1 職種

介護職(正規職員)

2 職務内容

訪問介護事業訪問介護員、その他介護に掛る一般事務。

3 採用予定人員

1名

4 採用予定日

随時(時期については応相談)

5 受験資格

以下の全ての項目を満たす方
(1)昭和45年4月2日以降に生まれ、高等学校卒業の学歴を有する方。
(2)普通自動車運転免許以上を有する方。
(3)介護福祉士資格を有する方。
(4)社会福祉事業に関心を持ち、誠意と熱意をもって公明かつ誠実に業務のできる心身ともに健全な方。

6 試験の日程、場所

・日程:随時
・場所:八丈町保健福祉センター

7 試験方法

(1)事前審査 - 受験申込書類の事前審査による合格者のみ受験していただきます。
(2)第1次試験 - 作文試験、適正検査
(3)第2次試験 - 面接試験

8 給与関係

社会福祉法人 八丈町社会福祉協議会の「給与規程」及び「就業規則」等による。
初任給 164,700円~226,100円、諸手当。

9 受験手続

(1)申込書の請求先
・社会福祉法人八丈町社会福祉協議会、又は募集要項申込書をダウンロードしてご利用ください。

(2)受付期間及び時間
・平日の午前8時30分から午後5時30分で、採用決定するまで受付。

(3)提出書類
・受験申込書
・健康診断書(労働基準監督署が定める基準項目)
・履歴書(本人自筆のもの、3か月以内の写真を添付のこと)
・免許証、資格証の写し

10 書類提出先及び問い合わせ先

社会福祉法人八丈町社会福祉協議会
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根2番地
(TEL04996-2-2609 / FAX 04996-2-4655 )

福祉バザー中止のお知らせ

今年度の福祉バザーは中止します

皆さん、こんにちは。ご存じの通り今年に入り新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、様々なイベント等が中止になっています。

社協では、これまで感染状況等を鑑みながら実施の可否を検討してまいりましたが、福祉バザーの運営面において、密閉・密集・密接の3密を避けることが難しいという結論となり、今年度の福祉バザーは中止することにしました。

物品寄附の受付も中止します

なお、中止にあたり、今年度については物品のご寄附の受付も全て中止いたします。

毎年沢山の方々にご参加いただく福祉バザー。楽しみにしてくだっていた方も多いかと思いますが、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
一日も早く以前のように安心して生活が出来る日がくることを願っています。

布マスクのご寄附について

頂いた布マスクの一部

社会福祉協議会では、ヘルパー事業を行っています。

昨日、八丈島にゆかりのある島外在住の方より、八丈町を通して、ヘルパーに対して布マスクのご寄附を頂きました。

一つ一つ丁寧に袋詰めされ、さらにメッセージまで添えて下さっております。
また、感染予防の為、マスクはアルコールでの消毒の上、作成から時間を置いて送っていただいたようで、八丈島で感染者を出さないように、徹底した対策をした上でご寄附下さったそうです。

八丈町からの案内文

ヘルパーを含めて、島の福祉に従事する方々は「感染しない、感染させない」という大変なプレッシャーの中で仕事をしています。そんな中で、このようなお気づかいを頂きまして、心から感謝申し上げます。

今後も、感染予防を充分に行いながら、業務を行って参ります。ありがとうございました。

子どもの学習・生活支援事業をスタートします

 八丈町社会福祉協議会では八丈支庁の委託を受けて、今年度から新たに「子どもの学習・生活支援事業」をスタートします。

子どもたちが安心して気軽に集まることのできる「居場所」の提供や、支援員から個別の学習指導・生活支援等が受けられます。

新型コロナウィルスの影響により、先ずはメール等によるご相談の受付から開始します。

進学や就職などの進路に関する相談や不登校やひきこもりなど、子育てに関する相談をはじめ、新型コロナウイルス感染症の影響による失業など、子育て世帯の抱える様々な相談に応じます。

詳細は資料(子ども学習・生活支援ちらし)でご確認いただくか、直接社会福祉協議会までご相談ください。

新型コロナウィルス感染症の影響による特例貸付についてのご案内

社会福祉協議会では新型コロナウィルス感染症の影響により失業や減収した世帯について、以下のような貸付を行っています。

窓口での受付だけでなく、様式をダウンロードして郵送等の受付も行っていますので、ご案内いたします。

緊急小口資金【特例貸付】のご案内~主に休業された方向け~

※本貸付のチラシについてはこちら(659KB)をご覧ください。(同様の情報を下記に掲載しています。)

●貸付上限額 20万円以内
●据置期間   1年以内
●返済期間   2年以内(24回以内)
●連帯保証人 不要
●利子    無利子

貸付対象
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生活維持のための生活費を必要とする世帯とします。
他道府県社会福祉協議会で今回の特例貸付を既に受けている世帯は対象外です。

なお、以下に該当する世帯は、貸付限度額を20万円とすることができます。
ア 世帯に新型コロナウイルス感染症の罹患者等がいるとき
イ 世帯に要介護者がいるとき
ウ 4人以上の世帯
エ 世帯に新型コロナウイルス感染症拡大防止策のため、臨時休校した学校等に通う子の世話をすることが必要となった労働者がいるとき
オ 世帯にかぜ症状等新型コロナウイルスに感染した恐れのある小学校等に通う子の世話を行うことが必要となった労働者がいるとき
カ 世帯に個人事業主等がいること等のため、収入減少により生活費が不足するとき
キ 上記以外で、休業等による収入減少等で生活費の貸付が必要なとき

お申込み先・お申込みに際して必要な書類等
八丈町社会福祉協議会では、窓口での申込みのほか、郵送による申込みを受け付けています。郵送の場合には下記の書類をダウンロードして印刷・ご記入の上、社会福祉協議会まで郵送して下さい。

【申請窓口・郵送先】
100-1511
東京都八丈島八丈町三根2番地(八丈町保健福祉センター内)
04996-2-2609
八丈町社会福祉協議会

※窓口での申請の場合には、電話にてご予約の上ご来所下さいますようお願いします。

【申請書類】 ※ 作成の際、フリクションペンの利用は不可
(1)借入申込書(337KB)
記入例(407KB)
(2)重要事項説明書(179KB)
記入例(187KB)
(3)借用書(107KB)
記入例(141KB)
(4)住民票(世帯全員が記載された発行後3か月以内のもの)
(5)預金通帳(借入申込者名義)の写し
※銀行名、支店、口座番号、名義が表示されているページ
(6)本人確認書類(健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれかの写し)
(7)収入の減少状況に関する申立書(245KB)
記入例(304KB)
(8)PDFファイル小口郵送前のチェックリスト(128KB)

※上記(1)(2)(3)(7)は、必ず借入申込者ご本人の署名と捺印が必要です。

※郵送申請の場合、下記の書類をご自分でコピーを取り、ご返済完了まで保管してください
借入申込書(写し)
・重要事項説明書(写し)
・借用書(写し)
・収入の減少状況に関する申立書(写し)

※お申込み内容に不明な点等があった場合は、社会福祉協議会よりご連絡する場合があります。

貸付金の交付について
郵送申請されてから10日程度で、上記(5)で指定いただいた借入申込者名義の金融機関口座に、貸付金を振り込みます。
※貸付決定通知はいたしませんので、指定いただいた金融機関口座への送金をもって、貸付決定とさせていただきます。なお、口座不備等により、貸付金を送金できなかった場合は、貸付を辞退したものとみなします。

■ご返済について
・貸付金を交付した月の翌月から1年間は据置期間となります。返済は据置期間が終了した翌月から始まります。
・返済は、毎月、金融機関口座からの引落しによります。
・引落し口座の設定は、返済開始の3か月前を目途に、手続きをしていただきます。
・引落し日は、毎月22日です(金融機関休業日は翌営業日)。
・なお、引落し口座を設定できない場合は、指定の払込票でゆうちょ銀行からお振込みいただきます。
・ご返済が滞った場合は「督促状」をお送りいたします。ご返済が難しいときは、早めに東京都社会福祉協議会までご相談ください。

【返済例】 元利均等月賦払い(端数は最終回調整)
20万円借入れた場合・・・・1回目~23回目 8,330円 最終回(24回目)8,410円

※今回の特例措置では新たに、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯については、返済を免除することができるとしています。

お引越し等をされた場合について
・貸付後、引っ越し等でご住所や連絡先が変わった場合は、必ず東京都社会福祉協議会(電話番号 03-3268-7238)までご連絡ください。

総合支援資金 生活支援費【特例貸付】のご案内~主に失業された方向け~

申請・相談窓口は、お住まいの区市町村の社会福祉協議会です。
※本貸付のチラシについてはこちら(659KB)をご覧ください。(同様の情報を下記に掲載しています。)

●貸付上限額 (単身世帯)月15万円以内
(複数世帯)月20万円以内
●貸付期間    原則3か月以内
●据置期間   1年以内
●返済期間   10年以内(120回以内)
●連帯保証人  不要
●利子     無利子

■貸付対象

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業等により生計維持が困難となり、生活再建までの生活費を必要とする世帯とします。
他道府県社会福祉協議会で今回の特例貸付を既に受けている世帯は対象外です。
本資金は、緊急小口資金【特例貸付】と同じ時期に貸付けることはできません(緊急小口資金を利用したあとに、収入減が続く場合や失業等となった場合に、総合支援資金を申請することは可)。

■お申込み先

居住地の区市町村社会福祉協議会

■お申込みに際して必要な書類等

(1)借入申込書
(2)重要事項説明書
(3)借用書
(4)住民票の写し(世帯全員が記載された発効後3か月いないのもの)
(5)預金通帳(借入申込者名義)の写し
※銀行名、支店、口座番号、名義が表示されているページ
(6)本人確認書類(健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか)
(7)収入の減少状況に関する申立書
(8)総合郵送前のチェックリスト

※なお、緊急小口資金(特例貸付)の貸付けを受けた場合、貸付金の送金の事実(送金先と送金が確認できる(記帳された)預金通帳のコピーの提出)をもって(4)(6)の提出を省くことができます。

■お申込みにあたって

お申込みに当たって、ご世帯員の中に新型コロナウイルス感染症の罹患者、または、罹患者との濃厚接触の可能性がある方がいらっしゃる場合は、ご来所になる前に必ず、居住地の区市町村社会福祉協議会にご連絡ください。

■貸付金の送金

ご指定の金融機関口座(ご本人名義に限る)に1か月ごと分割振込み

■ご返済について

原則として金融機関口座引落しで毎月ご返済いただきます。口座設定ができない場合は、指定の払込票でゆうちょ銀行からお振込みいただきます。

※今回の特例措置では新たに、償還時において、なお所得の減少が続く住民税非課税世帯の償還を免除することができることとしています。

登録ヘルパー、入浴スタッフ募集

登録ヘルパー、入浴スタッフ募集

社協では、介護保険事業として「ニコニコホームヘルプサービス」と「やすらぎ入浴サービス」を行っています。

現在、スタッフが不足しております。下記の通り募集を行っています。シフト制なので、ご自分の出来る範囲で働いていただく事が可能となっていますので、是非ご協力をお願いします。

「ニコニコホームヘルプサービス」

□登録ヘルパー
在宅で支援が必要な方を訪問して、身体介護や生活援助を行うお仕事です。
・時給 1,200円
・処遇改善手当 180円~230円/時間
・交通費あり
・資格要件 介護初任者研修終了者(2級ヘルパー)又は介護福祉士
・お問合わせ ニコニコホームヘルプサービス(04996-2-5500:小﨑)

「やすらぎ入浴サービス」

自宅で入浴が困難な方に対して、部屋に簡易浴槽を設置して、入浴するサービスです。

□看護師
・賃金 2,500円/1件
・処遇改善手当 100円/1件
・資格要件 看護師

□介護スタッフ
・賃金 1,500円/1件
・処遇改善手当 100円/1件
・資格要件 特になし
・お問合わせ やすらぎ入浴サービス(04996-2-2609:佐々木)

八丈島でも、在宅で生活する高齢者を支援するスタッフが不足しています。皆様のご協力を宜しくお願いします。

新型コロナウィルス感染症の影響を踏まえた緊急小口資金等の特例貸付について

新型コロナウィルス感染症の影響を踏まえた生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金等の特例貸付について緊急小口資金特例貸付パンフレット

八丈町社協では、東京都社会福祉協議会からの委託を受けて、「生活福祉資金」という貸付を行っています。

その中に「緊急小口資金」という貸付金があり、今回の新型コロナウィルス感染症の影響によって収入が減少した世帯を対象に「特例貸付」を3月25日(水)より開始しました。

□貸付の概要は以下の通りとなります。
●貸付額20万円以内(一括交付)
※上限の20万円を申請するには条件があります。
●貸付金交付申請から交付まで1週間程度
●据置期間1年以内
●返済期間2年以内 (24回以内)
●連帯保証人不要
●利子無利子
※ただし、返済期限までに返済が完了しない場合、残元金に対して年3%の延滞利子が発生します。

□準備して頂く書類等
●住民票(世帯の全員が記載されている物)
●身分証明書
●新型コロナウィルスの感染拡大の影響による減収が確認できる通帳、又は帳簿等
●通帳及び通帳印

□詳しくはこちらの資料をご覧ください。また、ご不明な点がありましたら、下記までお問合わせ下さい。

□電話予約について
現在相談件数が増加しており、すぐに対応出来ない場合がありますので、ご相談の際は一度電話にてご連絡の上、ご来所下さいますようお願いします。
なお、島外在住の方は、お近くの社会福祉協議会へお問合わせ下さい。

八丈町社会福祉協議会(04996-2-2609:奥山・菊池)

正職員募集のお知らせ(現在は募集しておりません。)

申し訳ありません。現在は募集をしておりません。

社協では、下記の内容で正職員の募集を行います。
八丈島の福祉の為に、一緒に働いて下さる方の応募をお待ちしています。

八丈町社会福祉協議会職員募集要項

1 職種
介護職・一般事務(正規職員)

2 職務内容
入浴サービス・移送サービス・バザー物品の搬入など。その他、社会福祉事業に関する各種事業の企画や実践等の業務、一般事務。

3 採用予定人員
1名

4 採用予定日
令和2年4月1日(時期については応相談)

5 受験資格
(1)平成31年4月1日現在30才以下で、高等学校卒業の学歴を有する方。
(2)普通自動車運転免許以上の所有者。
(3)社会福祉事業に関心を持ち、誠意と熱意をもって公明かつ誠実に業務のできる心身ともに健全な方。

6 試験の日程、場所
・日程:相談により決定。
・場所:八丈町保健福祉センター

7 試験方法
(1)事前審査 - 受験申込書類の事前審査による合格者のみ受験していただきます。
(2)第1次試験 - 作文試験
(3)第2次試験 - 面接試験

8 給与関係
社会福祉法人 八丈町社会福祉協議会の「給与規程」及び「就業規則」等による。
初任給 164,700円~226,100円

9 受験手続
(1)申込書の請求先
・こちら⇒(募集要項申し込み用紙)からダウンロードして下さい。
(2)受付期間及び時間
・令和元年11月18日(月)から。(土曜、日曜、祝日除く。)
・午前8時30分から午後5時30分まで。
(3)提出書類
・受験申込書
・健康診断書(労働基準監督署が定める基準項目)
・履歴書(本人自筆のもの、3か月以内の写真を添付のこと)
・免許証、資格証の写し(福祉に関する資格をお持ちの方)

10 書類提出先及び問合せ先
社会福祉法人八丈町社会福祉協議会
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根2番地
TEL 04996-2-2609 / FAX 04996-2-4655
ホームページ http://8jo-syakyo.or.jp/

台風15号の影響について

先日の台風15号は、伊豆諸島を含む広い地域、そして多くの方々に被害を及ぼしました。

被災しました皆様には、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

さて、本日都内に在住の方より、下記のような内容のご連絡を頂きました。

「私は重機等の免許を持っており、1週間のお休みが取れたのですが、八丈島で何かボランティアを出来ることはありますか?
ネット等で見ても、情報が不足しており、被害の状況が分からないので、直接ご連絡してみました。」

とのことでした。

大変嬉しいお言葉でした。本当にありがとうございました。

私どもの情報発信力が足りずに、ご心配をお掛けしましたが、八丈島では大島や新島のような大きな被害はありませんでした。

屋根の一部が飛んだりするような被害は数件あったようですが、生活に支障をきたすような程の被災をした方は居なかったようです。

ご心配をお掛けしまして、大変申し訳ありませんでした。

日々の業務に追われ、情報発信が疎かになりがちですが、外部の方から見た時に、平時でも情報発信が必要だということを改めて感じることが出来ました。

ご連絡を下さった方に感謝すると共に、今後の情報発信の方法について、社協内で再検討いきたいと思います。